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2016年5月16日14時56分

2020年東京オリンピックを目指し邁進中! 13歳でプロサーファーになった稲葉玲王の成長の記録【動画】

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サーフィンの聖地で生まれ6歳で始める
東京2020オリンピック・パラリンピックの新種目の候補に選ばれた「サーフィン」。4年後、日本代表として金メダルを目指しているのが稲葉玲王。

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彼は、サーフショップを営むプロサーファーの父・康宗さんに憧れ、6歳でサーフィンをはじめた。2010年10月茨城県で開催された、JPSA ムラサキプロ鉾田のトライアルでは見事に合格して、若干13歳で最年少プロサーファーになった。その後、13年6月ニカラグア・サンタナビーチ。サーフィン会場で恐らく初めて「君が代」が流れた。国別対抗団体戦アロハカップで日本が優勝を果たすなど、活躍を続けている。

そんな稲葉の成長の記録を動画で紹介。11年3月の東日本大震災では、彼の地元にも津波の脅威があったという。
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