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2014年10月23日10時00分

フランスの地で新たなスタートを切る江畑幸子

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渡仏前に「挑戦」という二文字を色紙に残してくれた。意気込みはばっちり!
渡仏前に「挑戦」という二文字を色紙に残してくれた。意気込みはばっちり!
 10月24日フランスバレーボールリーグが開幕。その舞台にバレーボール全日本女子代表の江畑が立つ。
移籍したRCカンヌは、1922 年に創設。現在同リーグに所属し、フランス国内リーグでは98 年以降、連続優勝している強豪チームであり、世界トップクラスの選手が在籍している。なぜこのチームを選択したのか?
 「自分のプレースタイルを理解した上で、ヤンファン監督からオファーが届きました。自分の力を試したい“挑戦”したいという強い思いがありました。また、以前に佐野優子さんも在籍していましたし、いろいろな人からの話を聞いて、それが後押しとなりました」と周囲の人の助言や自身のプレーを存分に発揮できると感じ移籍に踏み切った。初めて海外でプレーをする江畑。同リーグの印象を聞くと、「日本のリーグは日本人がメインで、外国人がチームに一人しか入れないという決まりがあります。フランスリーグはヨーロッパの選手がたくさんいます。そして、それ以外の国から来ている選手もたくさんいます。いろいろな選手を見ることで、(プレーの)視野が広がるのではないのかなと思いました」

 同月15日には、フランス南部にあるコート・ダジュールのビーチサイドレストランで入団会見が行われ、背番号14のユニフォームが渡された。
 新天地でどのような活躍を見せるのか、2016年リオデジャネイロ五輪に向けて新しい戦いが始まる。

渡仏後には、アニー・クルタード会長、ヤンファン監督、ビクトリア・ラバキャプテン同席の元移籍会見が行われた
渡仏後には、アニー・クルタード会長、ヤンファン監督、
ビクトリア・ラバキャプテン同席の元移籍会見が行われた
チームメートと交流し、早くも打ち解けている様子
チームメートと交流し、早くも打ち解けている様子
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