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2021年4月14日22時01分

東京五輪開幕まで100日。大会マスコット像と五輪シンボルモニュメントを披露

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五輪シンボルのモニュメントを高尾山山頂に設置©Tokyo 2020・東京都


2021年4月14日、東京五輪開幕まで100日となったこの日、東京都と東京五輪・パラリンピック組織委員会は、大会公式マスコット像を東京都庁に、そして五輪シンボルのモニュメントを高尾山山頂に設置し、オンラインで2カ所を結んでお披露目式を行った。

都内では新型コロナウイルス対策の『まん延防止等重点措置』期間中のため、この日の式は関係者のみで実施。小池百合子東京都知事は、

「現在、東京都はいわゆる重点措置の期間になっており、この間にしっかりとコロナを抑え込んでいきます。そうした重要な期間を経て、100日後に大会を開催し、練習を重ねてきた国内外のアスリートによるすばらしい大会となることを心から期待しています」

と話した。都庁に設置された公式マスコットの像は、台座を含めて高さ1.5メートル、幅2.6メートル。展示コーナーは新型コロナウイルス対策で閉鎖されており、当面は非公開となる予定となっている。

また、高尾さんに設置された五輪シンボルのモニュメントは、高さ1.8メートル、幅3メートル。登山シーズンを迎えていることから、感染防止対策として係員を配置し、人が密集しないよう呼びかけることにする。このモニュメントは、五輪閉会式の8月8日まで設置し、パラリンピックのモニュメントに交換する。
大会公式マスコット像を東京都庁に設置©Tokyo 2020・東京都
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