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2021年2月1日15時21分

社会で必要なビジネススキルを学べる『日本営業大学』 現役・元アスリートら40名が受講

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第3期は、現役・元アスリートが40名受講
アスリートとしての経験・能力をビジネスの世界で活かすためのビジネス教育機関『日本営業大学』は、2020年5月に開校。

これまでに、元プロ野球選手や元サッカー選手など、第1期、第2期で計14名が、キャリア形成に向けてビジネスの基礎を学んできた。そして今回、2021年1月16日に第3期がスタートした。

今回は、元サッカー選手の近藤岳登さんが主催している『JリーガーONLYサロン』や関西独立リーグの『神戸三田ブレイバーズ』などと提携したことにより、受講生は40名。

ヴィッセル神戸などでプレーし、2020年12月に引退をした松岡亮輔さんは、

「サッカーしかやってきてないので知らない世界がたくさんあります。分からないことが多く、自分が将来何をしたいのか、何をすれば社会に役に立てるのか、人が喜んでもらえるのか、まだまだ分かりません。それを得られたらと思っています」

日本営業大学では、新たなキャリアをスタートさせたいと考えている『元アスリート』や引退後を見据える『現役アスリート』に向けて、学びの時間を提供している。

現在は、新型コロナウイルスの影響により、講義は全てオンライン。講義では、『ビジネスマナー』、『お金の知識』、『ITスキル』、『プレゼンテーション』など、ビジネスにおいて必要となる基礎知識を約3カ月間学んでいく。また、キャリアカウンセリングなどを経て、受講後は就職・独立起業などもサポートしている。
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