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2020年8月28日15時55分

近代五種・才藤歩夢が競技パフォーマンスをアップするため“歯”を矯正

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近代五種&フェンシングで活躍する才藤歩夢さん


近代五種&フェンシングで活躍する才藤歩夢さんが、8月26日に行われた『インビザライン・ジャパン』のオンライン記者発表会に出席した。

世界で初めてマウスピース型矯正装置を開発した医療機器メーカーのアライン・テクノロジー社。そのグループ会社であるインビザライン・ジャパンは、同マウスピースを用いた矯正歯科治療支援におけるアジア太平洋地域で、才藤さんが100万人目の患者として、選ばれたことを発表した。

才藤さんは、競技時に“歯を食いしばる”ことがあり、前々から矯正をすることを希望。知人や両親などにも相談をしていた。

そんな時に、青山外苑矯正歯科の横谷浩爾先生に出会い、相談。横谷先生は、フィギュアスケート世界選手権準優勝を果たした選手の矯正を、インビザラインのマウスピースで施術した経験を持っており、才藤さんも矯正を決めた。

「以前、馬術の練習時に、目の前で矯正している子が落馬して口から血を出している姿を見たことがありました。だから、ワイヤー矯正は怖いと感じていました。しかし、マウスピースならケガが少ないと思いました。トレーニング中も違和感なく、走ったり泳いだりしています」
才藤さんは、2019年の近代五種全日本選手権で優勝するなど、五輪出場を目指し、日々トレーニングに励んでいる。

「まずは、しっかりとした歯並びになり、きちんとパフォーマンスを出していきたいです。そして、結果を残していきたいです。結果を出せば、自然と笑顔になれると思うので、笑顔になった時にきれいな歯並びを見せて、周りの人を笑顔にすることが目標です」
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