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2019年12月22日00時31分

”新国立競技場”オープニングイベント「~HELLO,OUR STADIUM~」が開催(1)

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サッカー界の“レジェンド”三浦知良さんが、現役選手として初めて新国立のピッチに足を踏み入れた


2020年東京五輪・パラリンピックのメイン会場となる国立競技場オープニングイベント「~HELLO,OUR STADIUM~」が12月21日に開かれた。来場者は関係者も含めて5万9500人が来場し、華々しい新国立の幕開けとなった。

前半の文化パートとして、東北を代表する6つの祭りを一つに集結させた『東北絆まつり』が披露。

“青森ねぶた祭”、“秋田竿燈まつり”、“盛岡さんさ踊り”、“山形花笠まつり”、“仙台七夕まつり”、“福島わらじまつり”が1つになったもので、トラック上に約460人が集結。スペシャルサポーターを務めた松岡修造さんも参加し、会場を盛り上げる一面を見せた。
東北を代表する6つの祭りを一つに集結させた『東北絆まつり』が披露された
その後、サッカー界の“レジェンド”三浦知良さんが、現役選手として初めてピッチに足を踏み入れた。この日のために、オリジナルで作ってもらったという日本代表の青いユニホームに身を包み、天然芝のピッチに第一歩を記した。

「Jリーグの開幕戦、日本代表として戦ったワールドカップ予選、国内のすべてのタイトルを取ったのもこの場所です。多くの素晴らしい思い出があるので、本当に光栄です。新しい歴史が作られると感じ、今はとても興奮しています」

と熱い言葉を観客に贈った。加えて同ゲストとして、ラグビーワールドカップ日本代表のリーチ・マイケルさん、田中史朗さん、中村亮土さんとトークを展開。3人ともに、このピッチで早くラグビーがしたいと”新国立”でのプレーを楽しみにしていた。

パート2では、健常と障害の壁を超えた世界初のリレー競技『ONE RACE』などの模様をお届けします。
1990年代、日本代表として活躍していたころのユニホームをアレンジした特注バージョンで登場
写真/岡野将大
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