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2019年9月4日15時09分

四国アイランドリーグplusとアイリスオーヤマが戦略的パートナーシップ契約を締結。そのキャリア部門において『GATHER』と連携していくことが決定

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(写真左から)四国アイランドリーグplus理事長の坂口裕昭氏、アイリスオーヤマ/取締役BtoB事業本部本部長の石田敬氏


2019年9月4日、プロ野球『四国アイランドリーグ plus』と家電・生活用品の製造と販売を主事業としている『アイリスオーヤマ』との間で、地域社会の課題解決及びセカンドキャリア人材の活用に取り組むための戦略的パートナーシップ契約を締結した。

アイリスオーヤマは、2010年より参入した法人向けLED照明事業を中心に、全国70にも及ぶ拠点で、地域密着型の法人向け事業展開の拡大に取り組んでいる。そうした中で、今年3 月に新規参入したスポーツ施設事業では、LED照明の導入による競技施設の効率的利用や高い安全性と快適性を実現しながら、維持管理費を低減できる人工芝の提案などを通じて、スポーツを取り巻く環境の改善を行っている。

アイリスオーヤマ/取締役 BtoB事業本部本部長の石田敬氏は、

「アイリスオーヤマの商材で“地域の課題を解決する”というのが、企業の理念としてあります。四国はまだビジネスシーンで開拓が進んでいない地域です。今回、地域に根差している四国アイランドリーグplusと契約を結ぶことで、同リーグのスポンサー企業への営業や取り扱っている商材(LED・人工芝・観客席の部分)を提案し、野球場などに提供していければと思っております」
また四国アイランドリーグplusは、地域社会が直面している課題解決に共同で取り組むとともに、スポーツ産業の振興による四国全体の地域活性化に貢献していく。

四国アイランドリーグplus理事長の坂口裕昭氏は、

「協賛スポンサーが主流の中で、スポーツの本当の価値や課題に結び付けていないのが現状です。今回、アイリスオーヤマと契約を結ぶことで、スタジアムの改修などに協力いただける機会が設けられるのではないかと考えています。特に、デジタルサイネージ(※電子看板)は、レクザムボールパーク丸亀(丸亀市民球場)しかありません。電光掲示板が有れば演出方法が変わりますし、様々な部分で活用することができます。まずは、同リーグの課題を共有し、どのようなところから取り組むことが可能なのか。話し合っていきたいと思います」

さらに、地域社会の課題の一つである選手のセカンドキャリアなどに対しては、『GATHER』が提供するサービス“GATHERキャリアサポート”と連携。地域の将来を担う子供たちが安心して野球選手を目指していけるために、リーグ所属球団(愛媛マンダリンパイレーツ、香川オリーブガイナーズ、徳島インディゴソックス、高知ファイティングドッグス)の引退選手の雇用支援を行っていく。
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