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2019年7月1日21時17分

サッカー日本代表の堂安律と子どもたちがキックターゲットで『JFA夢フィールド』に160万円を寄付

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堂安律がチャリティーイベントに参加


『HUBLOT × 堂安律 チャリティーイベント』が、2019年6月25日に都内で行われた。

今回は、日本サッカー協会(JFA)が千葉県に建設している『JFA夢フィールド(※2020年3月供用開始予定)』の設備投資の寄付を目的として開催。主催したスイスの高級時計HUBLOT(ウブロ)は、サッカーワールドカップの公式タイムキーパーや日本代表のオフィシャルウオッチを提供するなど、サッカーを支援していることから、チャリティーイベントが実現した。

イベントには、近隣の小学校の子どもたち20人が参加。サッカー日本代表の堂安律は、子どもたちと一緒に準備体操と鳥かご(パス回しの練習)でウォーミングアップしたあと、子ども10人1組のチームA、Bとドリブル対決を実施。縦が約15メートル、横が約9メートルの狭いフィールドの中でも華麗なドリブルを披露。子どもたちの粘り強いディフェンスに苦戦しながらも、鋭いシュートでゴールを決めるなどして、会場を沸かせた。
その後、場所や大きさによって異なる寄付金額が示された9カ所(計200万円)の穴を、PKの距離(約11メートル)から狙うキックターゲットがスタート。堂安と子どもたちが金額の書かれたターゲットを狙い、打ち抜いた合計金額が寄付される。

まず子どもたち10人が挑戦。2人がターゲット打ち抜き計30万円を獲得。そして、堂安は苦戦しつつも威力あるシュートを披露し、合計5枚を射抜いき、合計寄付金額は160万円となった。堂安は、

「全部の的を開けられなかったことは、とても悔しかったです。ただ、これからの子どもたにとって、JFA夢フィールドのような環境ができることは、とても素晴らしいこと。また、2020年3月以降は、日本代表も使うようになると思いますし、そこに少しでも協力できて良かったです」
堂安は威力あるシュートを披露し、合計5枚のターゲットを射抜い
夢フィールドは、JFAが提唱する『選手育成・代表強化・指導者養成の三位一体+普及』の核となる拠点で、男女各カテゴリーの代表スタッフ、指導者や審判員のインストラクター、メディカルやフィジカル、テクニカルの専門スタッフが日々活動を共にする中で、課題を共有し、それを解決していくトレーニングの場となる予定。今回のイベントが、その一助となり、より良い施設になることを期待したい。
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