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2019年4月24日17時44分

野球『四国アイランドリーグplus』と『GATHER』が キャリア支援事業などにおいて業務提携を開始

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(写真左から)四国アイランドリーグplus理事長・坂口裕昭氏、スポーツビズ取締役/GATHER事業部部長・田中和弘


発足15年目を迎えた野球の独立リーグ『四国アイランドリーグplus』と『GATHER』が、選手のキャリア支援やスポンサーシップの獲得などを目的とした業務提携を締結した。

四国アイランドリーグplusは、現役を引退した選手の就職相談を柱とした『キャリアデザインプロジェクト』を2018年春から開始。選手をはじめ、同リーグ出身者や球団、受け入れ企業の声をそこに集約し、選手の今後の人生設計を手助けするサポートサービスを行っている。また、リーグ全体をさらに活性化していくために、オフィシャルパートナーを増やしていく意向だ。 

GATHERでは、アスリートのキャリア支援サービスを2017年よりスタート。現役、元アスリートを対象に就労支援やキャリアサポートプログラムを行っている。それに加えて、企業と企業をつなぐスポンサー契約のサポートも行っており、その実績から、今回の提携が決定した。

主な業務提携内容は、四国アイランドリーグplusに所属する4チーム(愛媛マンダリンパイレーツ、香川オリーブガイナーズ、徳島インディゴソックス、高知ファイティングドッグス)の引退選手の就労支援や四国アイランドリーグのスポンサーシップ獲得などをサポートしていく。

四国アイランドリーグplus理事長の坂口裕昭氏は、

「野球だけではなく、様々なアスリートのキャリアを支援している『GATHER』さん。その知見を同リーグで活かしていただくため、業務提携に至りました。一緒にタッグを組むことで、選手たちの視野を広げていただき、次のステージにきちんと向かえるようにサポートをお願いしたいです。今回の提携は、リーグ全体のさらなる発展につながると信じています」

またキャリアサポートの部分では、四国アイランドリーグplusキャリアデザインセンター(代表・生山裕人)とともに協業していく。同リーグは、これまでに700人以上の選手が在籍。しかし、NPB(日本野球機構)入りを果たしたのは、約60人と厳しい現状。次の人生の選択肢を増やすきっかけとして、今後は『GATHER』とキャリアデザインセンターを活用する。
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