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2019年3月11日11時29分

柔道・原沢久喜が『GATHERキャリアサポート』と契約

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柔道・男子100キロ超級の原沢久喜とキャリアサポート契約を締結


『Sports Japan GATHER』で提供するサービスの1つ“GATHERキャリアサポート”。その第1号の契約者となったのが、柔道・男子100キロ超級の原沢久喜。

原沢は、2016年リオデジャネイロ五輪で銀メダルを獲得。その後、2018年4月に日本中央競馬会(JRA)を退社しフリーへ。柔道を行う環境も大きく変わる中、今後さらなるキャリアアップを目指していきたいという想いから、今回の契約に至った。

「当初の目標は、やはり『2020年で金メダルを獲得』することでした。そんな中で、“柔道のことを改めて考えてみてほしい”といわれました。自身の柔道人生、日本柔道の環境、今後成し遂げていきたいことなどをレポートにまとめました。当初は東京まで、その先のことは考えていませんでした。

しかし、改めて考えてみると、目標は“1つだけではない”ということに気が付かされました。私がフリーになった経緯を踏まえて、競技との向き合い方や柔道から一線を引いた後の人生設計など、様々なアドバイスをいただきました。自身が“どのように進んでいけばいいのか”を考えていく中で、しっかりとサポートしていただけると感じ契約しました」
自身のキャリアについて考えるようになったという原沢。将来を見据えた中でキャリアサポート契約を結んだ
主なサポート内容は、キャリアサポート業務(所属先企業の開拓・提案及び紹介、キャリアプランニングのアドバイス及びコンサルティング、スポンサーの開拓、契約締結その他のサポート)、キャスティング業務など。アスリート自身がきちんと行動し、自立していけるためのサポートを行う。

2020年、その先に向けて、どのような“声”を原沢が発信していくのか。サポートをしてく傍ら、本サイト『Sports Japan GATHER』でも今後定期的に情報を発信していく。お問い合わせはこちらから。

取材・文/太田弘樹



【プロフィール】
原沢久喜(はらさわ・ひさよし)
1992年7月3日、山口県出身。日本大学卒業後、JRAに入社。2015年は、全日本選手権の初優勝を皮切りに柔道グランドスラム3大会で金メダルを獲得。翌2016年もグランドスラム・パリと全日本体重別選手権を制し、国際大会での成績が評価されリオ五輪100キロ超級の代表になり、銀メダルを獲得。その後、18年5月にフリーに転向。19年2月に開催されたグランドスラム・デュッセルドルフで3年ぶりとなる国際大会の優勝を飾った。

※データは2019年3月11日時点
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