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2018年11月15日14時49分

FCバルセロナやMLBサンフランシスコ・ジャイアンツの主要人物が登壇! 日本初開催となる『Sport Innovation Summit TOKYO 2018』の内容とは?

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『Sport Innovation Summit』が11月29日、30日に日本で初開催される
世界のスポーツ組織や関連企業の最新情報が一度に聴ける『Sport Innovation Summit(スポーツ・イノベーション・サミット)(以下、SiS)』が、2018年11月29、30日に東京・六本木にあるアカデミーヒルズで行われる。

SiSは、世界各地で起きているスポーツビジネスのトレンドを紹介し、ディスカッションの『場』を提供することを目的として、2014年にメキシコで初開催され、2017年にはフランスでもスタート。そして、今回日本に初上陸する。

メインとなるのは『スポーツにおける多様性に富んだスピーカー』と『多岐にわたるテーマ設定』。ファンの体験やチケットサービス、IoTやAIなどの視点から考えるスポーツビジネス、スポーツ用品のデザインなどの視点から考えるスポーツパフォーマンスなどのテーマを元に、ディスカッションを繰り広げる予定だ。

ゲストスピーカーとして、B.LEAGUEのチェアマン大河正明氏、横浜 DeNA ベイスターズ代表取締役社長の岡村信悟氏、FCバルセロナバルサ・イノベーションハブ最高知識責任者のアルベルト・ムンデット氏、国際オリンピック委員会エグゼクティブ・ディレクターのクリストフ・ドゥビ氏、サンフランシスコ・ジャイアンツ副社長・最高情報責任者のビル・スクローフ氏などが登壇。
メキシコ、フランスで開催されいるSiS。世界各地で起きているスポーツビジネスのトレンドを紹介し、ディスカッションの『場』を提供している
スポーツ・イノベーション・サミット Tokyo 2018チェアマンの宇陀氏は、

「世界各国から著名なプロスポーツ団体やプロチームの最前線で活躍するスピーカーのみなさんに登壇いただき、世界中の先進的な競技団体やスポーツチームが最新技術を駆使してどのような取り組みをしているかなどを語っていただきます。日本では、スポーツ産業を現在の5兆円から15兆円規模に拡大していきたいという政府の方針があります。このように、スポーツを取り巻く環境が目まぐるしく進化する今だからこそ、このイベントを通して、日本のスポーツ産業の発展に繋がればと思っています」

参加対象は、スポーツ界で働いている人はもちろんのこと、メディア、IT業界、競技団体、スポーツを仕事にしたいと思っている人など。2020年東京五輪・パラリンピックに向けて、世界から注目されている日本。国内外のスポーツビジネスの知見をここで得て、今後の仕事に活用してはいかがだろうか。
《開催概要》
日時:2018年11月29、30日
時間:9時~18時(予定)
会場:六本木ヒルズ森タワー49F 六本木アカデミーヒルズ
HP:Sport Innovation Summit
問い合わせ:Sport Innovation Summit Tokyo 2018 実行委員会(info@sis.news)
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