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2018年7月23日15時13分

『GATHER』が読売新聞とタッグを組み現役アスリートのキャリア支援をスタート

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四国アイランドリーグPlus の高知ファイティングドッグスと香川オリーブガイナーズの選手が参加
本サイト「Sports Japan GATHER」が、アスリートのキャリア形成支援事業を開始した。

このキャリア支援は、読売新聞とタッグを組み行うもの。読売新聞が行う『新聞のちから”アスリート版”(※新聞を読むことを通して「書く力」「読む力」「会話する力」の3つの力を伸ばす教育プログラム)』を元に、現役のアスリートが学べる場を提供する。

今回は、四国アイランドリーグPlus の高知ファイティングドッグスと香川オリーブガイナーズの選手8名が参加。同リーグは、スポーツマンシップを軸にした人間教育を掲げており、日本野球機構(NPB)入りの成否にかかわらず、社会で幅広く活躍できる人材を育てていく方針。
読売新聞記者の指導もと「今の私」「5年後の私」「20年後の私」についてメモにまとめ、その後、メモをもとに討論して考えを深め、400字程度の文章を仕上げた。今後3カ月間、記事を題材にした作文などの通信添削を受ける。

『学生野球の指導者として球界に貢献したい』というタイトルで作文を書いた香川オリーブガイナーズの三木田寵元は「5年後、20年後のこと考えたことがなかったので、いい機会になりました」。また、高知ファインティングドッグスの西川拓馬は「自分の考えを文章にすることで更に明確になった」と話した。

今後は、四国アイランドリーグだけではなく、様々なスポーツの種目や選手へ展開していく予定。

読売教育ネットワークにも記事を掲載しています。
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