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2018年3月5日15時17分

競技以外でも必要なことは何かを考える『現役スポーツ選手のためのスポーツライフデザイン講座』が3月12日に開催

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2018年3月12日(月)14時から、東京・代官山T-SITEで『現役スポーツ選手のためのスポーツライフデザイン講座』が開催される。これは、スポーツ選手として試合で勝つことだけではなく、生活自体を充実させていくためには、どのようなことが大切なのかを見つける内容となっている。

トークセッションには、慶應義塾大学SDM研究科准教授の神武直彦氏をファシリテーターに迎え、フットサル選手として活躍しながら、株式会社アスラボを設立した星翔太。2020年東京パラリンピックへの出場を目指す視覚障害者柔道の初瀬勇輔。元レスリング選手で、現在は専修大学文学部兼任講師とトップアスリートのコーチングを行う清水聖志人氏が、ゲストとして登壇。選手+アルファとしての経歴とそこに至った考えを話す。

それに加えて、参加者によるグループワープが行われ、話し合った色々な事例や課題、アクションの結果を、全員に共有し還元。最後には、参加した人たちとより人脈構築ができる懇親会も予定されている。

参加対象者は、大学生以上の現役スポーツ選手で参加費は無料。現役時代から、競技だけではなく次のキャリアを考えていくこと(デュアルキャリア)が、その後の人生にもプラスになる。この機会に、自身の人生設計を変えるきっかけにしてみては。申し込みはこちらから。 
開催概要
日時:2018年3月12日(月)14時~17時30分(開場13時45分~)
懇親会:17時30分~18時30分(任意)
参加対象:個人・団体の現役スポーツ選手(大学生以上)
定員:30名(※応募多数の場合は抽選)
参加費:無料
会場:代官山T-SITE GARDEN GALLERY(1階)
アクセス:東急東横線「代官山駅」から徒歩5分
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