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2017年12月1日17時08分

東京パラリンピック開幕まで残り1000日。パラスポーツの認知を広めるイベントが開催

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(写真左から)高桑早生、正木健人、豊田まみ子、X JAPAN YOSHIKI氏、古澤拓也、一ノ瀬メイ。全員で、手を交差させて「X」のポーズを作った
2020年8月25日に開幕する東京パラリンピック。
開幕まであと1000日となった11月29日に、東京都墨田区の東京スカイツリータウンでカウントダウンイベントが開催された。

一ノ瀬メイ(水泳)、高桑早生(陸上)、豊田まみ子(バドミントン)、古澤拓也(車いすバスケットボール)、正木健人(柔道)、5人のパラアスリートに加え、小池百合子東京都知事やX JAPANのYOSHIKI氏らが参加し、記念となるイベントを盛り上げた。

2012年ロンドンパラリンピック柔道(視覚障害)男子100キロ超級金メダリストの正木は、ステージ上で柔道のデモンストレーションを行い。

「このように、競技を多くの人に知ってもらえる機会はとてもうれしいです。東京大会に向けて、パラスポーツの認知度は上がっていくと思いますが、そこで終わらないように、人気がでるようにしていきたいです」

また、今回東京2020五輪・パラリンピック組織委員会の『ONE TEAM PROJECT(※日本を代表する様々なクリエーター&イノベーターが2020年へ向けたそれぞれの想いを表現する特別プロジェクト)』に参加している関係から、セレモニーに招待されたというYOSHIKI氏は、

「パラリンピックの選手たちが困難な状況を乗り越えて、自分の可能性を信じ、限界に挑戦していくという姿にはとても感動を受けます。私も何か力になれればと思っています」

と今後も応援していきたいと話した。応援の輪が広がり、2020年以降もパラスポーツが盛り上がっていくことを期待したい。
柔道のデモンストレーションを行った正木。2020年以降も認知度を上げていきたいと話した
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