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2017年11月28日23時06分

『ラグビーワールドカップ』『東京五輪・パラリンピック』『関西ワールドマスターズゲームズ』の大会成功に向け3つの組織委員会が協力協定を締結

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(写真左から)ラグビーワールドカップ組織委員会事務総長の長嶋津昭氏、東京2020組織委員会事務総長の武藤敏郎氏、関西ワールドマスターズ2021組織委員会事務総長の木下博夫氏
2019年ラグビーワールドカップ、2020年東京五輪・パラリンピック、2021年関西ワールドマスターズゲームズの組織委員会が2017年11月20日に、各大会の成功に向け協力協定を結んだ。

既に今年の4月に、五輪・パラリンピックとラグビーワールドカップの組織委員会は、協力協定を結んでおり、これに関西ワールドマスターズも加わる形となった。関西ワールドマスターズゲームズ2021組織委員会事務総長の木下博夫氏は、

「3つの大きな大会が、3年連続で日本であります。このような機会を活かしたいということで、協定をお願いしました。ワールドマスターズでは、国内・国外を合わせて約7万人の方が、くることが予想されています。そんな中、競技を『する』『みる』だけではなく、工場見学や文化・歴史を見ていただくなど、地域の人と交流していただくことを目指しています。まずは、きっかけとなる2019年のラグビーを一緒に盛り上げていきたいです。そして、21年に繋がるようしっかりと準備をしていきます」
19年、20年のレガシーを継承し、ワールドマスターズゲームも盛り上げていきたいと話した木下氏
各組織委員会は『大会における広報・PR関係』『大会におけるボランティア』『その他、大会の準備・運営における必要な事項』について、連携・協力を図っていく。3大会の運営が円滑になり、全国的な機運醸成を期待したい。

※ワールドマスターズゲームズとは…国際マスターズゲームズ協会(IMGA)が、4年ごとに主催する、30歳以上の成人・中高年の一般アスリートを対象とした生涯スポーツの国際総合競技大会
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