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2017年11月13日17時41分

全国各地で2020年東京大会を盛り上げるための『東京2020 Nipponフェスティバル』が計画中

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フェスティバルは、2020年4~9月にかけて実施する予定
2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は、20年4~9月にかけて実施する文化プログラムの名称を『東京2020 Nipponフェスティバル』とし、政府や東京都、地方自治体と連携し、全国的な盛り上げを計画している。

これは、五輪・パラリンピックで来日する外国人に日本の魅力を発信するイベントや、聖火リレーに合わせた全国各地での催しなどを行っていく。検討グループの委員である落語家の桂文枝さんは、機運を盛り上げるためのアイデアとして、

「五輪というテーマの落語を募集し、それを東西の落語家が演じれば、九州にいても北海道にいても全員が参加できます。素晴らしい作品が出来上がれば、五輪・パラリンピックが終わってからでもその落語が永遠に残ると思います」
と話した。加えて、同グループ委員のデザイナーコシノジュンコさんは、

「日本の魅力的なものは『お祭り』。全国津々浦々で、ものすごい数のお祭りがあります。それを知ってもらい、世界の方々に見てもらいたいです」

ロゴマークについては、大会エンブレム作者の野老朝雄さんが担当。五輪開幕2年前の18年夏に、具体的な計画を策定し発表する。
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