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2017年10月24日19時12分

復興支援を目的に2018年バスケットボールBリーグのオールスター戦は熊本県で開催

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応援に駆け付けた熊本県のPRマスコット『くまモン』と大河チェアマン
2018年1月14日(日)に、バスケットボールBリーグのオールスター戦が、熊本県の熊本県立総合体育館で開催されることが発表された。

今回2度目となるオールスター戦は、17年4月に起きた熊本地震からの復興支援を目的に『がんばるばい熊本 がんばるばい日本』をキーワードに、選手による復興プロジェクト、クラウドファンディング、被災者無料招待などを行っていく。

クラウドファンディングでは、活動費を募り、地震で大きな被害を受けた同県益城町と、今年7月の九州北部豪雨の被災地・福岡県朝倉市を出場選手が訪れ、遊具の設置や校庭に仮設住宅が設置されて外で遊べない子どもたちに、体育館で楽しく遊ぶきっかけを提供する。大河正明チェアマンは、

「昨年の8月には、熊本地震復興支援Bリーグチャリティゲームを行いました。“決して忘れない”という気持ちをもっており、こういった支援を継続性をもってやっていくことが大事だと考えています」

と話した。また19年のオールスター戦は、大阪と富山が立候補しており、バスケットボールの普及や地元の温度感などを判断し、年内に決定する予定。“今後もオールスター戦は地方の活性化を目的として行いたい”と話した大可チェアマン。Bリーグを地方から盛り上げていく考えだ。

※【B.LEAGUE HOPE】 熊本・九州北部復興支援活動のクラウドファンディングはこちらから。
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