Home > ニュース > 2020東京五輪・パラリンピック大会マスコットの応募がスタート!パラリンピアン田口亜希氏がマスコットの思い出を語る

2017年8月1日16時46分

2020東京五輪・パラリンピック大会マスコットの応募がスタート!パラリンピアン田口亜希氏がマスコットの思い出を語る

  • LINEで送る
正午の募集開始と同時に銅鑼を鳴らした宮田氏(写真左)。蔵前小学校の児童、杉山氏、田口氏らと一緒にカウントダウンをした(写真右から)
2017年8月1日より、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は、大会マスコットの一般応募を開始。

東京都台東区の蔵前小学校では、審査会座長の宮田亮平氏や元プロテニス選手の杉山愛氏、射撃の元パラリンピック代表の田口亜希氏らが出席し、セレモニーが開催された。田口氏は、マスコットの思い出を聞かれ、

「大会に行くと、ぬいぐるみやマグカップなどのマスコットグッズを必ず購入しています。そのときのマスコットを見ると、この試合は良かったな、あの試合は辛かったなとか、色々なことを思い出させてくれる大切なものです。またマスコットは、観客のみなさんを盛り上げる重要な存在。これから(小学生の)みなさんに、しっかりと選んでほしいですね」
射撃の元パラリンピック代表の田口氏。マスコットの思い出を話した
締め切りは8月14日(月曜日)正午までで、22日から審査に入る。3~4作品程度を最終候補としたあとに、全国小学校の学級単位による投票を12月11日~2018年1月19日まで実施、2月上旬ごろにマスコットが決定する。宮田氏は、

「一番厳しい目、一番素敵なものを選べるのは大人ではなく君(小学生)たち!」

と期待を寄せた。

応募資格は、経験・受賞歴の有無は問わず、17年4月1日時点で18歳以上の日本国籍保有者と日本在住の外国人籍の人。18歳未満でも、条件を満たす代表者がいれば10人以内のグループでの応募が可能。どのような作品が何点応募されるのか。エンブレムに続き、マスコットにも注目が集まる。

東京2020マスコットデザイン案応募サイト:https://tokyo2020.jp/jp/games/mascot/

カメラ・キャノンEOS Kiss X7i
  • LINEで送る