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2017年7月25日17時50分

東京五輪開幕まで残り3年『スポーツの素晴らしさ』を伝えるプロジェクトマッピングが庁舎壁面に映し出される

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東京五輪の開幕まで3年となった2017年7月24日に、大会への機運を上げるべく『東京2020オリンピック・パラリンピック フラッグツアー フェスティバル ~みんなのTokyo 2020 3 Years to Go!~』が、東京都新宿区の都庁前広場で行われた。

イベントには、東京都知事の小池百合子氏、フラッグツアーアンバサダーを務めるベイカー茉秋、三宅宏実、田口亜希氏らオリンピアン・パラリンピアンに加え、スペシャルアンバサダーを務めるTOKIOが参加。小池氏は、

「東京大会は復興五輪でもあります。大会を盛り上げて、多くのエールを被災地に送っていきたいと思っています」

と話した。
東京の魅力を伝える『Tokyo Experience』
スポーツの素晴らしさや期待感を表現する『Power of Sports』
庁舎の壁面には、東京の魅力を伝える『Tokyo Experience』とスポーツの素晴らしさや期待感を表現する『Power of Sports』が、プロジェクションマッピングで映し出され、観衆からは拍手が起きた。

また、五輪・パラリンピックの旗を持って各地を回る「フラッグツアー」は、東京都内と東日本大震災などの被災地で行われていたが、今後は東京以外の開催地をはじめとして、全国に展開。1人でも多くの国民が、五輪・パラリンピックに関われるような施策が、今後さらに行われていく。
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