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2017年4月26日12時50分

総製作費2000万!バレーボール石川祐希の等身大フィギュアが完成!今後の目標とは?

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『高さを実感してもらえば』ということで、得点を決めた直後にチームメートとハイタッチをする姿を再現
バレーボール男子日本代表の石川祐希の等身大フィギュアが完成し、2017年4月26日より展示される「マダム・タッソー東京 」で、お披露目会が行われた。石川は、

「自分の顔とか体とかいつも見ないので、なんか不思議です。“ナイス!”とか鼓舞するような声を掛けてもらえれば、嬉しいですね。これをきっかけにより多くの方にバレーボールを知ってもらいたいです」

2016年8月より、約半年かけて作成。頭や顔、体の250カ所を正確に計測し、あらゆる角度から撮影した180枚の写真や歯型などの詳細なデータを用意。20人以上の専属彫刻師たちが携わって完成。総製作費は約2000万円と、代表のエースにふさわしい大作となっている。

展示されるスポーツ選手ゾーンには、サッカー元日本代表の三浦知良、フィギュアスケートの羽生結弦、ラグビー日本代表の五郎丸歩らが並び、バレーボール選手としては“初”の常設展示となる。
背丈から筋肉まで、全てが瓜二つ!?お台場に行けば等身大フィギュアの石川祐希とハイタッチができる
今年4月より、中央大学4年生になった石川。今後の目標として、

「大学生としては、最後の年。全ての大会で優勝をすることを目標に戦います。また卒業後は、国内、海外とどこでプレーするのかまだ分かりませんが、今までの経験を糧にスキルアップし、2020年にメダルが獲得できるよう努力していきます」

3年後、東京五輪でメダルを獲得し、等身大フィギュアと同様、笑顔でチームメートやファンとハイタッチする石川を見たい。
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