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2016年8月23日18時09分

リオで開設中の『Tokyo 2020 JAPAN HOUSE』予想をはるかに超え6万人以上が来場

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レスリングでメダルを獲得した吉田沙保里、伊調馨、登坂絵莉、土性沙羅、川井梨紗子(写真左から)。館内でメダリスト記者会見も行われている。Tokyo 2020提供
ブラジル・リオデジャネイロ市バッハ地区に開設している『Tokyo 2020 JAPAN HOUSE』が、リオデジャネイロオリンピック期間中、盛況に包まれた。

これは、2020年東京大会に向け、組織委員会や東京都、関係省庁、パートナー、地方自治体などによるオールジャパンで、日本および東京をPRする場として開設された。

施設内では、和太鼓や琉球太鼓のショー、日本食のシンポジウム、伝統芸能の披露、東京観光セミナーなどが行われたほか、日本の文化を感じられる様々なブースを設置し、一般来場者も楽しめるコンテンツを用意。

その結果、6万7200人(※一般、VIP、プレス含む)が来場。当初、開設期間中2万3000人の来場を予定していたが、大幅に上回り、より多くの人に“日本”をPRできた。なお同施設は、パラリンピック期間中(9月7~18日)も行っている。

リオデジャネイロオリンピック閉会式に行われたオリンピック旗の引き継ぎ式、フラッグハンドオーバーセレモニーでも日本の素晴らしさを世界に向けてアピールした。これから4年、世界中が日本に注目する中で、どのようなことを発信していけるか。東京大会成功の鍵を握っている。
ヨーヨー釣りや書道、茶道の体験ができるコーナーもあり、外国人が日本文化をじかに触れていた。Tokyo 2020提供
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