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2016年7月1日16時40分

寄付金は約8000万円 アサヒビールがオリンピック・パラリンピックの選手団を応援

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アサヒビールは、目前に迫る2016リオデジャネイロオリンピック・パラリンピックや2020東京オリンピック・パラリンピックで活躍が期待される日本代表選手団を支援するため、樽生ビールの売上げ1リットルにつき1円を寄付する「アサヒスーパードライ 樽生乾杯キャンペーン」を2016年8月21日(日)まで行う。

今後梅雨が明け、本格的に夏を迎える最盛期に飲食店でのビール消費を活性化するとともに、大会を盛り上げる一体感の醸成につなげたいと考えている。期間中、対象となるのは『スーパードライ』『ドライプレミアム豊醸』『ドライブラック樽生』の3種類。売り上げ目標は、前年同期比3パーセント増の8000万リッターを見込んでいる。

アサヒビール社長の平野伸一氏は、

「スーパードライブランドを取り扱う店舗は、全国で26万店ほどあります。飲食店のほうもとても積極的で、純粋に選手たちを応援しようという気持ちが伝わってきました。家庭用のビールの売り上げは順調ですが、業務用が少し厳しい状態です。このキャンペーンを行うことで、ものすごく活力になると思います」
「オリンピック・パラリンピックを応援していく」と力強く話した」アサヒビール社長の平野氏
寄付先は、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)と公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会(JPC)。また現在、スポーツ文化振興団体なども寄付先の対象として、考えている。集まった寄付金は、9月中に各団体に送られる予定で、JOCとJPCについては、同額の寄付金を送るということ。

アサヒビールは、ビールメーカーで唯一の「東京2020ゴールドパートナー(ビール&ワイン)」。ブリヂストンなど、オリンピックに出資している企業が、2020東京に向け、様々な施策を行い始めた。
キャンペーンの発表会見には、ゲストとして皆川賢太郎さん(写真・右)、川合俊一さん(写真・中央)、土田晃之(写真・左)さんも登壇。皆川さんは「リオは南半球なので気候の調整が難しいと思います。日本でいい状態つくり、そのまま現地に持って行ってほしいですね」とエールを送った
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