Home > ニュース > バレーボールV・チャレンジマッチが3月5~6日に開催! JT マーヴェラス、PFUブルーキャッツ両監督の意気込みは?

2016年3月4日11時40分

バレーボールV・チャレンジマッチが3月5~6日に開催! JT マーヴェラス、PFUブルーキャッツ両監督の意気込みは?

  • LINEで送る
JT マーヴェラス吉原知子監督。プレミアリーグ昇格を目指す
V・チャレンジマッチ(※入れ替え戦)がいよいよ幕を開ける。

V・チャレンジリーグⅠ女子では、JT マーヴェラスが 2年連続4回目の優勝、しかも全勝と他を圧倒した。そして2位につけたのが、PFU ブルーキャッツ(17勝4敗)。この2チームが、昇格を目指し戦う。

JT マーヴェラスは、プレミアリーグで8位となった上尾メディックス(会場:茨城県・ひたちなか市総合運動公園体育館)と戦う。JTの吉原知子監督は、

「今リーグのすべてのチームとの対戦は、とても勉強になることが多かったです。リーグで学んだことを生かし、チャレンジマッチを戦います」

昨年6~7月は、かなりの練習量をこなしてきたと以前話していた。しかし、リーグが進むにつれ、プレーの質の部分を選手たちに要求。昇格を意識させた準備を行ってきたことがうかがえる。監督就任1年目にして、チームを昇格させることができるのか、手腕のみせどころ。

そして、昨シーズンプレミアリーグに昇格し、3位という好成績を残した上尾メディックスだが、今季は苦戦6勝15敗でシーズンを8位で終えた。上尾はプレミアでの経験を活かし、勢いにのるJTをどのように迎えるかが注目。
昨年と同カード
デンソー対PFU
PFU ブルーキャッツ寺廻太監督。昨年の雪辱を果たせるか
一方、PFU ブルーキャッツは、同リーグ7位のデンソーエアリービーズ(会場:船橋アリーナ)と対戦する。PFUの寺廻太監督は、

「レギュラーシーズン最終戦を勝つことができず残念でした。良い結果でチャレンジマッチへ進みたかったが叶わなかった。しかし、自分たちの弱点を改めて見直す機会にもなったので、それを認めながらしっかり準備をして臨みたい」

デンソーは、降格、昇格、残留と続き、今回で4シーズン連続の入れ替え戦。また、PFUとデンソーは昨年もチャレンジマッチで戦っており、その時はデンソーが2戦2勝で降格を阻止、2年連続で同じ顔合わせとなる。PFUは、昨シーズンの雪辱を果たすことができるのだろうか。

一進一退の攻防を制し、来シーズンプレミアリーグで戦うのはどのチームか。戦いの火蓋が切られる。

※チャレンジマッチ順位決定方法…試合は、同じ相手で合計2試合対戦。勝ち点制を採用しており(3-0又は3-1勝ち=3点、フルセット勝ち=2点、フルセット負け=1点、0-3又は1-3負け=0点)。勝ち点→勝率→セット率→得点率の順で優劣を判断。得点率まで同率となった場合は、上位グループ所属チームが上位となる。
  • LINEで送る