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2016年2月18日12時00分

代謝アップで体を効率良く動かす!ローフードって何?

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私たちの体を作る、食べ物や食べ方も最近はいろいろな選択肢やトレンドがあるのをご存知ですか?
今日は、酵素を効率良く摂取できると言われている「ローフード」に注目しました!

いまいち聞きなれない、ローフードという言葉は 「Raw(生の)」「Food(食べ物)」のことを言います。加熱した食べ物ではなく、生で食べることにより、植物の酵素や栄養素を効率的に摂ることができるという食事法のこと。
私たち人間には、食べたものを消化してくれる消化酵素と、呼吸や栄養のとりこみ、ホルモン分泌など体を動かすために使われれる代謝酵素があります。
1日に体内で使うことができる酵素の量は一定といわれているため、加工食品や乳製品、お菓子などの食事が多いと消化酵素をたくさん使うことになり、代謝酵素の希望が低下、すると、疲れやすくなったり、免疫が低下し風邪をひきやすくなるなどさまざまなトラブルが。
ダイエットや健康のためにも大切な代謝アップのための食事方法がローフードの考え方なのです。
それでは、なぜロー(生の)フード(食べ物)が良いのかというと、 生の野菜や果物は体内の消化酵素をあまり必要としないためなのです。野菜や果物には食物酵素があり、自己消化してくれるので、人間の体内では代謝酵素が十分な働きをすることができるため、体調改善やダイエット、美肌、健康に効果があると言われているのです。

生の魚や肉、魚介類も含まれますが、あくまでも自己消化してくれるのは、野菜と果物。これらを多く摂取する生活にすると、排泄機能も活発になり体が軽くなる、疲れにくいなどの効果もあるそう。ただし、食事のすべてをローフードにするのがおすすめかというとそうではないそう。ローフードに詳しい日本リビングビューティー協会によると、1日の食事の50%程度を生の野菜や果物にすると体調が良くなることが多いそう。あくまでも自分のライフスタイルと合わせることが大切なのはもちろんですが、無理せず続けてみることが重要なのです。
生の野菜や果物と聞くと、サラダが思い浮かぶかもしれませんが、ローフードレシピには野菜を使ったハンバーグやフードプロセッサーを使ったポタージュ、ナッツを使ったクッキーやケーキなどスイーツなど豊富なレシピがあるんです!
ローフードのレシピ集はこちらをチェック!

食材や食べ方など、最近は食生活にもたくさん新しいものが誕生していますよね。 季節の変わり目で体調が思わしくない日が続いていたら、 代謝アップに役立つローフードに挑戦してみてはいかがでしょうか。
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