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2015年12月2日12時01分

八木沼純子さん&青木愛さんがシンポジウムで現役時代の悩みや引退後について語る

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11月初旬ペルー産ハーブ研究開発のトワコーポレーションが「ペルー産ハーブ機能性解明研究第六回シンポジウム」を開催された。

当日は、同志社大学大学院生命医科学研究科アンチエイジングリサーチセンター教授米井嘉一氏や元厚生労働省薬事審議委員中谷内科クリニック院長中谷矩章氏らが、『MISKAMISKA(ミスカミスカ)』の臨床試験データや『MACAXS(マカックス)』の男性臨床試験・女性臨床試験におけるそれぞれの有用性について講演。中谷氏は、女性更年期症状に対する『マカックス』の効果として、諸症状を改善されることが検証され、抑うつを中心とする気分の改善をもたらすことが考えられると研究の成果を発表した。
またスペシャルトークショーには、フィギュアスケート元日本代表選手の八木沼純子さんとシンクロナイズドスイミング元日本代表選手の青木愛さんがゲストとして参加。現役時代抱えていた食事の悩み、そして引退後の変化を赤裸々に話した。
八木沼さんは、

「フィギュアスケートはジャンプをしなければいけません。自分のベスト体重の幅があり、そこから500グラムでも増えてしまうと、ジャンプの軸がぶれてしまって…高校生から大学2年生ぐらいまではカロリーをコントロールしながら毎日を過ごしていました。一日1300~1500キロカロリー摂取目安にしていました」
と話した。一方青木さんは、

「シンクロは消費カロリーがすごくて、食べられるだけ食べなさいといわれていました。私は一日4500キロカロリー摂取していました。慣れるまでは泣きながら食べていましたね(笑)。寝る前には、おもち5個食べていました。食べないと体重が保てなくて…体重を落としてしまうと水の中で動けなくなってしまうんです」

2人とも演技を披露する競技をしていながら、食事の内容は全く異なるもので、会場の人たちも驚いていた。また、青木さんは引退後に体の変化、そして精神面での変化があったという。

「体は凄く筋肉質だったんです。シンクロ選手体脂肪がだいたい20~22パーセントなんですけど、私は15パーセントぐらいしかなくて、それがシンクロを辞めて一気に落ちたので筋肉が脂肪に変わりましたね。選手時代にご飯の量を多く食べていたので、中々胃が小さくならなくて、普通の女性より多く食べていると思うんです。多く食べたな思った次の日は、あまり食べないとかバランスを考えています。あとは、家でストレッチとか、毎日どれだけ忙しくてもお風呂に入り体を伸ばしたりしています。また、精神面ではすごくポジティブになりました。シンクロで厳しい練習を耐え抜いてきたから何があっても大丈夫! 乗り越えられるだろうなと思えるようになりました」
特に女性アスリートは厳しい練習をしてきた中で生理不順や肌荒れなど、特有の悩みを持ちながら競技をしている人も少なくない。引退後どのように自身の体調を管理していくのか、セカンドキャリアを考える上でも『健康な体』というのは一番大切になるだろう。



『マカックス』とは……マカを精製し有用性を追求した高性能エキスパウダー。健康食品、健康飲料などの機能性原料として幅広く使用されている。

『ミスカミスカ』とは……トワコーポレーションの研究・開発により南米ペルーに自生するGeraniumdielsianumの薬効をバランスよく、最大限に引き出した高性能エキスパウダー。腸内環境改善や美肌・保湿・肌荒れ改善などがあることを確認している。
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