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2015年11月16日12時00分

バレーV・チャレンジリーグ女子が開幕! PFU江畑幸子が出場の意欲を示す&JT吉原知子新監督も順調な滑り出し!

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写真江畑1
バレーボールのV・チャレンジリーグ女子が11月7日に開幕した。

昨年リーグ2位のPFUブールキャッツは、開幕戦柏エンゼルクロス、続く2戦目JAぎふリオレーナを破り2連勝。昨日行われたKUROBEアクアフェアリーズにも勝利し開幕3連勝を挙げた。寺廻太監督は、

「試合を見たら分かるようにまだまだこれからです。バレーは技術、そして体力、精神力、もう一回しっかりいい状態になるようにしていきたいです。ただ結果に対しては良かったなと思います。これからもリーグを通じて、1戦1戦力をつけて、勝利を目指して戦っていきたい」

と長いシーズンまだまだこれから調子を上げていきたいと話した。
写真寺廻1
また現在怪我で出遅れている江畑幸子は、チームに帯同し戦況を見守っている。外から見たチームに何を感じたのだろうか。

「まだチームとして未完成だと思いました。このリーグを通して一つのチームになれるようにしていければと感じました。私自身としては、やっぱり近くでバレーを見ていると『出場したいな!』という気持ちは強くなります。しかし、焦って試合に出ても意味はないと思うので、まずはしっかりと怪我を治して、いい状態で出られるようにしたいです」

怪我の治りは順調で、体も段々と動くようになってきているという江畑。早く復帰し、多くのファンや関係者に活躍の姿を見せたいはずだ。
気を引き締める吉原新監督
写真吉原1
昨年リーグ1位、今季から監督に吉原知子を起用し、新体制のもとプレミアリーグ昇格を目指すJTマーヴェラスも開幕から3連勝と好調な滑り出しを見せた。

「チームのコンディションはいいですが、まだまだです。勝っていることは嬉しいですが、前に進まなければいけません。良かったところは伸ばしていき、ダメだったところは修正しなければならない、まだこれからです」

と勝利に喜びを見せつつも、16年2月末まで続くリーグ戦に向け気を引き締めていた。 JTマーヴェラスとPFUブールキャッツの今シーズンの対決の初戦は、11月28日(土曜日)。昇格に向けて注目の一戦となるだろう。



※V・チャレンジリーグ女子とは…プレミアリーグの下部リーグ。今季から2部制になり、1部は8チーム。16年2月末まで3回戦総当たりの21試合を行い、試合のセットカウントによる獲得ポイントの合計で順位を争う。上位2チームはプレミアリーグ下位2チームとの入れ替え戦、最下位チームは2部1位チームとの入れ替え戦に臨む。
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